語学留学で、不便だと感じた現地の生活に密着取材!そこで分かったことは…?

共同のトイレもごみ箱に山積み

韓国に1年ほど留学経験があります。日本と似ていて、経済的にも発展しているので、それほど不便と感じる部分もあまりなかったのですが、使用後のトイレットペーパーを便器に流すことができないという点が唯一、もっとも不便を感じていた部分です。汚らしい話ですが、共同のトイレもごみ箱に山積みにされているのを見るのも不快ですし、一人暮らししている部屋も同じ状況なので、処理するときにとても困りました。衛生的にもよくないと思います。

カナダの田舎町

私が留学していたカナダの田舎町には、地下鉄や電車はなく移動手段はバスだけでした。バスで1時間かけて学校へ通っていましたが、日本のようにバスの中で到着地の案内もなく、バス停も小さな印がついた棒が立っているだけ。降りるときはブザーではなく、窓についている紐を引っ張るという仕組みでした。カナダの冬は暗くなるのも早く、夜になると町は真っ暗。小さな目印のバス停も慣れるまではどこにあるか見えず何度も家を通り過ぎてどこだかわからないところで降りて、ふらふら彷徨いながら帰っていました。観光地ではありませんが、留学生も多い町だったのでもう少しわかりやすい表示を付けて欲しかったです。

お店が閉まっていた

フランスのパリに3ヶ月間語学留学をしていた時、不便に感じたことは、なんといっても日曜日にほとんどのお店が閉まっていることです。平日は語学学校に通っていたのであまりゆっくり観光や買い物を楽しむ時間がなく、週末に色々出掛けるようにしていたのですが、日曜はほとんどの商業施設が閉まっているので不便に感じました。平日と土曜の営業時間も日本に比べて短いお店が多いので、日本の感覚で過ごしていると、行こうとしているお店が閉まっていた、なんてこともありました。

日本の様に何でも簡単に手に入らない

例えば、日本のコンビニはお弁当からデザートまで品揃えが豊富ですが、海外ではサンドイッチやホットドッグなどしか売っていません。ちょっと食べたいな!と思った時は、デザートは特にですが、自分で作る以外方法はありません。都会と田舎の差はあると思いますが、だいたいどこも似た様な感じなので、日本の便利さに慣れていると、非常に不便でビックリします。現地の人間は、よくこんなレベルで満足できるな、もっと良くしようという意識は無いのだろうかと思ってしまう程です。

バスの車内アナウンスがない

アメリカ(サンフランシスコ)に滞在中、何度も公共のバスに乗車しました。 今はわかりませんが、当時(12〜3年前)は停まるバス停ごとにアナウンスが何もなかったため、どこで 降りたらいいのか全くわからなかったです。 しょうがないのでまわりに目を凝らし、外に立ててある看板?のようなものを見て、今どこのストリートにいるのかを確認していました。 また、日本とは違って時間通りにはバス停に到着しないのが困りました。 そういう体験をするとやっぱり日本は暮らしやすいなぁと思っていました。

郵便物が届く、受け取るのが遅い

郵便物が届く、受け取るのが遅いこと。バスが時刻通り動いていないこと。運が悪いとひたすら待たされ、2台まとめて来たりすること。水道水が飲めないこと。大多数のトイレの扉、カギが壊れていること。トイレットペーパーを便器に流せないため、ゴミ箱に捨ててあるのだが、掃除の人が頻繁に来ないためかあふれかえっていたこと。備え付けのトイレットペーパーがそもそもない。自動販売機がない。ATMでお金を下ろすとき、機械が音を鳴らさないため、カードを危うく取り忘れそうになったこと。

トイレ

中国で語学留学をしていました。日本と比べて不便だと感じたことは中国についてはよく聞く話ですがトイレの問題です。日本と違いトイレにはトイレットペパーは基本設置されていないので(マクドナルドや空港・デパートなどには置いてあります)常にティッシュペーパーをもってトイレに行かなければいけません。万が一忘れてしまったときの絶望感は半端ではありません。また、不便というわけではないですが中国では紙は流さずに備え付けのかごに捨てるのでトイレは総じて日本より臭いです。

シャワーは5分から10分

ニュージーランドではシャワーは5分から10分と短いのが鉄則です。理由は、お湯を沸かすタンクが小さくある一定の量しか沸かせない事と、お水を大切にする習慣があるからです。節水に関しては徹底している文化だと感じたのは、食器の洗い方からも分かります。まずシンクに水を張り洗剤を入れて泡立てます。そこに汚れた食器を入れブラシのようなものでこすり落とすのですが、泡を洗い流すことなくそのまま拭き取って終わりです。こちらの人は洗剤は薄めているから体に害は無いと言いますがなかなか慣れませんでした。

日本のようにパックで売っていない

現地でアパートを借りて自炊していました。 スーパーでお肉やお魚を買うとき、日本のようにパックで売っていないことが不便でした。 魚は基本1匹丸ごと売り。切り身や部位ごとに売っていないのです。さばけない私はとても買えませんでした。 肉は量り売り。切り方もお願いしないと薄切り等してくれないので、しゃべれないと買えません。 野菜も小分け、という概念はありませんでした。 日本のスーパーが親切すぎるんでしょうが、買い物するたびに不便さを痛感しました。

飲料水

20年前、アメリカで5年間生活していましたが、外で飲料水を買うときに不便さを感じました。日本のようにどこにでも自動販売機があるわけではありませんし、あったとしても炭酸飲料しかありませんでした。車で外出すれば、ガソリンスタンドでコーヒーなどを買うこともできましたが、歩いてでかけるときは大変でした。アメリカの自動販売機は「コークマシン」と呼ばれ、炭酸飲料しかありません。炭酸が苦手な私にはこれがとても不便でした。

コンビニがほぼなく

イギリスでしたが、郊外でしたので、コンビニがほぼなく、個人でやっている商店しかなかったので、夜に酒を買いに行くなど、ちょっとしたことがとても不便でした。あとは絶対的に不便なのがトイレです。日本ではどこにいても常にトイレに行くことができますが、海外ではトイレを探すのも苦労しますし、公衆トイレに入ったとしてもおしぼりを差し出すチップ待ちの怖い人が中にいたりします。あとは電車の時間が適当だということです。日本のように時間通りに運行することはほぼありませんので、学校に行くのにかなり早めに出る必要があります。それでも遅刻します。その分、日本のように怒られることは少ないですけどね。

水が豊富に出る日本はありがたい

アメリカのフロリダ州に語学留学していた時の体験です。 水の排水が悪く、トイレで水を流す時は苦労しました。 一度水を流してしまうと、次の水がたまるまでしばらくかかってしまいトイレからなかなか出られなくなってしまうことが何度かありました。15分以上こもることもあり、とても恥ずかしかったです。 またシャワーを浴びる時も、水の勢いが不満でした。髪を洗う時水の勢いが悪く、なかなかシャンプーが流せずかなり不便に感じました。水が豊富に出る日本はありがたいです。

伝統的なイギリス料理

高校生のとき、イギリスへ短期の語学留学に行きました。田舎だったこともあり、学校からホストファミリーまでの自宅が遠く、バス通勤でした。日本ほどわかりやすい表記がなく、いろいろな路線が走っていたので、難しかったです。また、ホストファミリーは伝統的なイギリス料理を召し上がられている方々だったので、正直私の口に合わず、苦労しました。無理やり食べていたので正直つらかったです。全てバス移動だったので自分でスーパーに買い出しとかも行きづらかったので、不便でした。

20年前のイギリス

20年ほど前にイギリスに語学留学していましたが。当時のイギリスは不況で治安も悪かったので、住んでいたシェアハウスに泥棒が入って友人の部屋の家財道具が一式盗まれたり、道を歩いていれば車泥棒が駐車中の車の窓ガラスを割っていたりとひどい有様でした。そのようなことが頻繁に起こるので、常に防犯意識を持って生活しなければいけないのがストレスでした。また不況のためか、スーパーマーケットや生活用品店も17時で閉まってしまい買い物にもかなり困りました。

24時間営業の店が多くない

色んな国に住んで思ったことが、海外にはあまり24時間営業の店が多くないということです。またコンビニに置いてあるものが結構どうでもいいような、こんなのあっても誰も買わないだろうって思うような物しか置いてなかったりするのであんまりコンビニが便利だと感じた記憶がありません。日本ではお昼ご飯になるような、持ち運びが出来て、さらに美味しいものがコンビニにも売っているのに海外では取りあえず、しょうがないから、食べたくないけどこれにしようっていうようなものしかありません。 とても不便なコンビニでした。

交通が不便

私は、オーストラリアに留学していました。食事や生活環境の差は、新鮮で面白く、不便だと感じたことはありませんでした。私が日本と比べて交通が不便だと感じました。日本だと、ほとんどの場所へ電車とバスの公共交通機関を使っていくことが可能で、しかも時間通りに来ます。しかし、国が広いこともあるかもしれませんが、なかなか公共交通機関のみでは、行くのに時間とお金がかかってしまうことが多く、時間通りに来ないことも不便だなと感じました。

日本の良さや便利さに気づいた

日本に住んでいた時には当たり前で、気づかなかったことや、便利なことが、海外では当たり前のことではなく、日本を出てから初めて、日本の良さや、便利さに気づくことがありました。 言葉や習慣の違いは当然ですが、日本はかなりインフラが整っており、各種サービスも良く、客やユーザー本位で商品が作られているということも常に感じています。 生活面を見ると、ウォシュレットが無い国がほとんどであるし、ネットスピードは日本はかなり早い方だと思います。 何と言っても、日本は他人を思いやる心に優れていますが、先進国以外では、自分のことを守るのに精いっぱいだとか、他人を押しのけて行かないと便利に生きていけない国もあり、不快になることがよくあります。 一方、不快な思いをすることで、どうしてその国では、こういう人がいるのか、理由や根本を考えることで、多少は広い視野を持つことができたのかとも思います。 海外から見れば、ますます日本が素晴らしい国であることを常に感じています。

水道水が飲めない

水道水が飲めないです。 日本は水道水が綺麗で蛇口から飲む人もたくさんいますが、海外(米国)で生活をしていて、水を買って飲むようになりました。 水を買うのは最初は馬鹿らしいと思っていたのですが、本当に安心と安全を考え、水をペットボトルで購入しないと飲めなくなりました。 あとは、狭い道を通れないので大変です。 狭い道では事故がよく現地(米国)では発生するので、広い道、大きい道、人がたくさん通る道を通るようになりました。 近いからと言って狭い道を通ることが出来ませんでした。 大きい道を通ると遠回りになるので大変でした。

公共交通機関が時間通りに来ることはない

私は学生時代に語学留学のため、イギリスで生活していた経験があります。 イギリスでの生活で日本よりも不便だったことは、「公共交通機関が時間通りに来ることはない」ということが前提であることでした。 まず、時刻表通りに電車やバスが到着したという記憶は、ハッキリ言って全くありません。 日本国内で電車遅延などがあれば、必ず何らかの情報があり、それに対する振替対策などが立案されるかと思います。 しかし、イギリスでは遅延したとしても、申し訳ないという理念はありません。 「遅れたら遅れた分だけ待っていなさい。」という考え方です。 むしろ「いつまでても待ちましょう。」といった、ジェントルマンな文化だと思います。 実は、イギリスに限らず、欧米諸国では時間に対してかなりルーズであり、カルチャーショックを受ける要因になると思います。

渋滞でバスは進まず、電車はしょっちゅうスト

アメリカのサンフランシスコに語学留学したときに一番不便だったのは、日本のように公共の交通機関が発達していないことです。バスと電車があるものの、バスは渋滞だらけでちっとも進みませんし、電車はしょっちゅうストライキをします。結局どこにでも歩いて行ったので随分痩せました。次に驚いたのは、ジーンズなどを買って裾上げするのに20ドルぐらい払う必要があり、かつ一週間待たなければいけなかったことです。足の長い人が多いから裾上げする人があまりいないようです。海外にいくと、改めて日本のサービスレベルの高さを思い知らされます。


 



Copyright (C) 語学留学で、不便だと感じた現地の生活を教えてクレクレ All Rights Reserved.