語学留学で、不便だと感じた現地の生活に密着取材!そこで分かったことは…?留学する国をどこにするか迷っている方へ

日曜日とシャンプー

日曜になるとほとんどのお店が休みになってしまうことです。せっかくの休みなのに遊びに行くところがなく、とても困りました。また24時間は空いているお店がないことも不便です。急にものが必要になった時に、どこにも、買いに行けませんでした。日本のコンビニエンスストアのようなものがもっと増えてほしいと思います。 また、アメリカの水は硬水なので、長く使っていると髪が傷んでしまい大変困りました。シャンプーも日本製の方が間違いなくいいです。

田舎すぎる

田舎すぎると、まわりに何のエンターテイメントもなく、近くにスーパーやコンビニさえもないところで、車がないとどこにも行けないから人頼みしないといけなかった。一日に何本もない電車もいろんな理由で遅くなって時間が読めなかったりすることも日本にはないから不便に感じた。一度、羊の群れが通るから停止したりしたこともあった。何か物を日本から送ってもらっても、ちゃんと着くのかな、いつ着くのか不安になるし、荷物に何かあっても保証もなさそうで困る。

相手の目を見ること、交通機関のストライキ

まず話す時には相手の目を見て話すことが大切だと感じました。また、何事もYES,NOをはっきりいうこと。海外に出てから、もうすこし自分に自信を持ってやりとりができるよう、話ができるようにしようと心かけています。また、自分のプライベートを大事にしている人が多かったのも見習おうと思いました。不便だったことは交通機関がいきなりストしたりすること。日本ではあまりありませんが海外では普通に起きるのでびっくりでした。

イギリスの物価の高さ

イギリスに語学留学していたことがあるのですが、現地で生活していて日本と比べて不便だと感じたことと言えば、やっぱり物価の高さですね。「不便」とはちょっと違うのかも知れませんが、サンドイッチでもミネラルウォーターでもお高いですからね。ちょっとランチ用にと飲み物食べ物を購入しただけで、ポーンとお金がとんでいきます。まあ日本もコンビニは安くはないのですが、スーパーがわかりやすい場所にあったりと便利なところも多いですから。安いものを買う際には不便したかも。

コンビニが殆ど無い南米

南米で生活している者として感じるは、日本と違いコンビニが殆ど無いことです。日本ではどこでも24時間のコンビニが有りますが、南米では治安の問題もありほとんどありません。 夜にお腹が空いた時は、疲れて何かを買いたいと思ってほとんどのお店は9時前には閉まってしまうため昼間の間に買い物をしなければいけません。また日曜日や祝日も閉まっているお店が多いためかなり不便を感じることがあります。商品の品ぞろえ、店員の態度などは日本の方がはるかに上です。

おしぼりがない

ニューヨークでの3週間程の滞在中、私は外食が不便だと感じました。 まず日本と違っておしぼりが出て来ないことに驚き、困りました。現地の人はほぼみんな消毒用のアルコールジェルを携帯しているということを後で知ったのですが、メトロに乗ったり、買い物をしてお金を触ったりして汚れた手でそのまま食事をしないといけないのが嫌でした。 そしてファーストフード店以外の所で食事をしようと思うと、大抵のお店は日本の一人前の分量をはるかに超えた量のお料理が出てくるので、私のように1人で滞在している女性は食べ切る事が出来ない可能性が高く、あまりに量が多いと途中で味に飽きてしまう事もあるので、そういった点も不便だなと感じました。

全ての活動において車が必要

アメリカに留学経験があります。 アメリカは全てにおいてひとつづがとても大きくて、広くて開放的ではあるのですが、スーパーに行くにしても徒歩で行くにはかなり不便な国です。日本のようにふらっと八百屋に行って、近所に服屋があるような環境になく全ての活動において車が必要です。 車を所有していなかった私は常に、誰かしらにお願いをして車で連れて行ってもらう生活でした。人見知りの人にはかなりきついと思いました。誰とでも会話できる私にとっても、これはかなり不便に感じました。

車がないと移動が非常に不便

まず、車社会だったので車がないと移動が非常に不便でした。バスは予定時間より早く行ってしまったり遅く来たりするし、電車も都市の中心部しか走っていませんでした。タクシーは高いし危険もあるため、車を持っている友人に乗せてもらうか時間に余裕をもってバスを利用しました。 また、段ボールを送る際に伝票だけではなく、箱自体にも宛先と自分の住所・名前を書かなくてはいけませんでした。日本から送るときは伝票だけで良かったため、面倒で不便だと感じました。

コンビニや自動販売機がない

オーストラリア シドニーへ語学留学したことがあります。 日本と比べて不便だと感じたことはコンビニや自動販売機がないことです。 日本だと喉が乾いたと思ったらすぐに飲み物を買える場がありますが、オーストラリアでは住宅街には売店すらほとんどありませんでした。 自動販売機はおそらくまったくないのではないかと思います。 日本には自動販売機がありすぎるだけで、他の国はないのが普通だとは思いますが、いかに日本での生活が便利なものか思い知りました。

自動車が必須アイテム

アメリカで生活する場合、自動車が必須アイテムな地域が非常に多いです。高校生で留学をすると、自動車がないなら友人などに頼まないと外出ができないのは、非常に不便さを感じると思います。外出時、昼間でも一人歩きは好ましくない地域もあります。 もう一点、アメリカで不便さを感じるのは、保険に入っていても歯科治療費が高額なことです。アメリカ人は歯の健康にとても気をつかっており、矯正治療などを普段からしています。日本では、歯が痛くなったら歯科医院へ行くということが多いと思いますので、アメリカで生活する場合、半年に1回は定期健診に歯科医院に行くということを、トータルの医療出費を抑えるという点からもお勧めします。

中国人は並ばない

中国に留学していたのですが、とにかく現地の人は並ぶことをしませんでした。切符も我先にと購入し、気づけば突き飛ばされるか、後ろに流されているかのどちらかです。切符だけではありません。動物園の入場券の購入も銀行でお金を換える時でも、食べ物を購入するときでもいつでもどこでも並びません。また、公共の乗り物に乗るときでも並びません。我先にと乗り込み、座ります。私は、座れたためしがありません。降りる人が先、乗る人は後、もそんなの通じません。早いもの勝ちで慣れるのにかなりの時間かかりました。

公共交通機関が不便

イタリアに語学留学していたのですが、公共交通機関が不便に感じました。まず、時刻表通りに動かないということ。道路状況に左右されやすいバスなら分かるのですが、電車がバス以上に遅れるのが当たり前です。そして、ストライキがわりと頻繁にあり、いつも使っている電車やバスが止まってしまって身動きが取れなくなることもあります。バス停に貼ってあった時刻表が、改正前の古い時刻表のままだったなんてこともありました。日本ではだいたい時刻表通りに動いてくれて、ありがたいなと思ったものです。

洗濯と買い物の周期の違い

学生の頃、短期でイギリスに留学していました。3ヶ月程度だったのでそこまで大きな不便はありませんでしたが、唯一日本と洗濯と買い物の周期の違いに不便さを感じたことがあります。 まずイギリスは水を特に大事にしているので、ホームステイ先の家によってはシャワーの利用時間を制限するところがあります。それと同じく洗濯も基本週に1度週末のみの制限。1週間分の洗濯物をまとめて洗うのでこまめな洗濯を嫌います。その分洋服や下着は多くストックを持っていないといけません。 食糧の大きな買い出しも基本的には週に1度のみ。一度に多くの食材を買い込むので、保存期間や賞味期限を気にしていないといけません。なので手軽にその場で欲しい分だけ買えるコンビニエンスストアが少ないです。時間も24時間やっているところはほとんどありません。 日本の環境が当たり前と思っているので不便だと感じてしまいがちですが、人によって慣れてくればさほど問題でもないかもしれません。

移動手段はもっぱら公共交通機関

移動手段はもっぱら公共交通機関、とりわけバスを利用していたのですが、日本のような時刻表が掲示されているわけでもなく、ただひたすら待って、来たバスに乗るしかなく、ずっと待っているのに来なくて、長い間バス停で待っていると、新しくバス停に来た人に、「何分ぐらいまっている?」と聞かれていました。そして、「来た」と思えば、一気に2台くらいが続いて来たりと、非常に気まぐれな運行でした。特に朝、語学学校に行くために決められた時間までに到着するようにバスを乗り継ぐのが大変で、不便に感じました。

食事がイマイチ

イギリスに留学しましたが、不便なことは、たったひとつ、食事がイマイチだったことです。近所にケンタッキーがありましたが、世界共通の味付けだろうと確信して入ってみましたが、それも味が薄く、美味しくなかったのて、びっくりしました。栄養が偏っていたせいか、常にチョコレートやタフィなど、異常に体が甘いものを欲していました。ですので、食事がイマイチだったのに、帰国者する頃には10キロも体重が増え、友達には人相が変わったとまでいわれました。

計画停電がある

ネパールという国に行って思ったことですが、まず計画停電がある。ということに不便さを感じました。日本では、24時間電気が来ていて当たり前ですがネパールは違いました。8時頃から勉強を始めようと計画を立てていても、計画外停電になり真っ暗闇にロウソクの光だけで勉強をしないといけなくなり、暗さゆえに眠気まで襲ってくるという、ほんとうに電気のありがたさを感じました。そして電気がきている間でないとパソコンや携帯電話の充電もできず、計画を見ながらいつごろまでに家に帰っておくべきなのかなどいつも電気に支配されているような生活でした。

ニューヨーク

電車はまず時間通りに来ない。バスも来ない。タクシーは運転が荒い。当たり前だが、チップをあげないとかなり横柄になる。こちらが悪くなくても「すみません」と言ってしまうと、罪を認めたとされて全て押しつけられる。トイレは基本的に便器は冷たいし、ウォシュレットも無い。何か物が壊れても、指示通りにはなかなか事が進まない。日時も守らないので予定が立たない。高級なバッグなんぞ下げていたら100%スリや引ったくりに合う。

どこもユニットバス

カナダですが、どこもユニットバスなので立ちながら体を洗わないといけないのが不便です。 あと、バスに乗る時も、次はどこに停まるのかなどアナウンスもないし車内に表示もされていないので、自分で把握しておかないといけないのが不便です。それから、買い物に行った時などカートに1ドルコインを入れないと(買い物が終わったら返ってきますが)カートが使えなかったりするスーパーもあるので、面倒くさいと思いました。 物価が高いのか、スーパーでの買い物は高くついて不便です。

スーパーではいつも長蛇の列

カナダで生活しています。 特に不便だと感じるのは公共交通機関。 都会と言われている場所には住んでいますが、 電車やバスが時間通りに来ないことが多い。ほとんど時刻表は 当てにならないし、地下鉄はよく止まる。 週末にも平気で工事の為といって主要な地下鉄の駅が通行止めになる。 代わりにバスが出ますが、週末なので人が多く混雑するのでいつも不便だなぁと思います。 また、お店での支払いも不便だと感じます。 こちらでは買い物は全てカードで支払う人がほとんど。 なので、スーパーではいつも長蛇の列。 現金で払えばそれほど時間はかからないのに、カードを使うと、カードを差し込んで、機会がデータを読み込んで、その後金額の確認をしたりサインをしたり、その一連の作業にとても時間がかかるのに、ペットボトルの水一本購入するだけでもカードで支払う人がいる。 スーパーで重い荷物を抱えて並ぶのはとても不便です。

とにかく食事がまずい

フィリピンに留学していたのですが、とにかく食事がまずいのには困りました。住むところは、他の友人とシェアしていたのですが、日本人の口にあうようなメニューがなかなかありません。たまに、遊びにくる友人からもらう日本の食材が助かりました。場所にもよるのかもしれませんが、その地域はひどかったですね。それから、食材は比較的安く手に入ったのですが、水が高かったです。日本のミネラルウォーターの価格の3倍はしたと思います。


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